基本情報と応用情報どっちを受ける?違いと選び方を解説

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IT資格の定番、基本情報技術者と応用情報技術者。「どっちを受ければいい?」と迷う人へ、違いと選び方を解説します。

情報処理技術者試験のレベル 基本情報技術者(レベル2) 応用情報技術者(レベル3) まず基本情報 → 次に応用情報 がおすすめの順番

2つの違い

基本情報(レベル2) 応用情報(レベル3)
午後(科目B) 択一式 記述式
合格率 40〜50% 22%前後
勉強時間 未経験150〜200時間 基本情報合格者+200時間

いちばん大きな違いは午後試験です。基本情報は択一ですが、応用情報は記述式になり、文章で答える力が求められます。合格率も22%前後と一段難しくなります。

どっちを受けるべき?

  • IT未経験〜1年目 → まず基本情報から。基礎を固めるのに最適です。
  • 基本情報に受かった/実務経験あり → 応用情報でステップアップ。転職・昇進でより評価されます。

なお応用情報は2026年度よりCBT方式へ移行し、受験しやすくなります。

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まとめ

迷ったら「まず基本情報 → 次に応用情報」の順が王道です。土台を固めてから一段上を目指しましょう。
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