資格の大原とオンスク.JP、料金・講座数・サポートを徹底比較

※本記事はプロモーションを含みます。

さるちゃんのズバッと結論
入門〜中級レベルの資格をコスパよく幅広く試したいなら、月額1,078円から70講座以上に手を出せるオンスク.JP。税理士や公認会計士、公務員みたいな難関資格を本気で仕留めにいくなら、専門特化のカリキュラムとサポートが厚い資格の大原。この記事でその線引きをハッキリさせるよ。

「資格の大原」と「オンスク.JP」って、名前は似た文脈でよく出てくるけど、実は仕組みがまるで違う。ボクは金融IT企業で働きながら基本情報技術者・日商簿記2級・証券外務員一種を取ってきたエンジニアザルなんだけど、通信講座選びで一番やらかしやすいのが「なんとなく有名だから」で決めちゃうパターン。料金体系も対応資格も、狙う資格のレベルも運営会社も別物だから、まずは基本のキから整理していくよ。

資格の大原とオンスク.JPの基本比較

まず結論から言うと、この2つは「都度課金・専門特化型」と「月額サブスク・幅広浅め型」という、そもそもの設計思想が違うサービスだ。どっちが優れてるという話じゃなくて、狙う資格のレベルによって向き不向きがハッキリ分かれる。

表:料金体系・対応資格・サポート

項目 資格の大原 オンスク.JP
運営 学校法人大原学園 株式会社オンスク
料金体系 講座ごとの都度課金(入学金+受講料)。講座により数万円〜数十万円と幅が大きい 月額サブスク「ウケホーダイ」。ライト月額1,078円〜、スタンダード月額1,628円〜(税込)
対応資格数の目安 30種類以上(会計・法律・公務員・医療福祉など専門色が強い) 70講座以上(資格系からビジネス・趣味実用まで幅広い)
学習スタイル 通信講座+教室通学(札幌・首都圏・関西・九州など)を選択可能 スマホ・PCでのオンライン学習のみ
得意分野 税理士・公認会計士・公務員など難関資格の本格対策 FP・簿記・ITパスポート・宅建士など入門〜中級資格のスキマ学習
サポート 教室講師への質問・自習室利用など対面サポートが手厚い講座もある Web完結。質問サポートは講座により内容が異なる

下の図でも、料金モデルの違いを整理しておく。

資格の大原 都度課金型 講座ごとに料金が異なる (入学金+受講料) 専門特化・難関資格向き オンスク.JP 月額定額型 月額1,078円〜で 70講座以上を受け放題 入門・複数資格の併願向き

資格の大原の特徴

資格の大原は、学校法人大原学園が運営する老舗の資格予備校だ。「大原簿記学校」のイメージを持ってる人も多いと思うけど、今は簿記だけじゃなく税理士・公認会計士・公務員試験など幅広い分野をカバーしている。

対応資格の専門性

資格の大原がカバーしているのは、大きく分けて次のような分野。

  • 会計系:公認会計士、税理士、日商簿記1級・2級・3級、建設業経理士など
  • 公務員系:国家総合職、国家一般職・地方上級・市役所、警察官・消防官
  • 法律系:行政書士、宅建士、社会保険労務士
  • ビジネス系:中小企業診断士、FP、旅行業務取扱管理者
  • 情報系:ITパスポート、パソコン(MOS)関連
  • 医療・福祉・保育系:介護職員初任者研修、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士、保育士等キャリアアップ研修

特に税理士や公認会計士のような難関国家資格は、大原の看板講座と言っていい。長年蓄積されたカリキュラムと、教室通学での対面フォローが強みだ。通信講座だけでなく、札幌校・首都圏校・関西圏校・九州圏校といった教室でのライブ授業や自習室を選べるのも大きな特徴になる。

さるちゃんの本音
正直言うと、大原みたいな都度課金モデルは「入学金+受講料」でまとまった額が最初にかかる制度自体、ちょっとハードルが高いと思ってる。でもそのぶん教材の作り込みと講師の質は専門特化してるから、税理士や公認会計士みたいに1〜2年がかりで戦う資格なら、この投資はムダにならないケースが多い。安いか高いかじゃなくて、狙う資格の難易度と自分の本気度で判断すべきところだね。

資料請求の流れ

資格の大原は、いきなり申し込むよりもまず資料請求で内容を確認するのが定石だ。公式サイトの資料請求フォームから、希望する講座(税理士・簿記・公務員など)と学習スタイル(通信・通学)を選んで申し込むと、カリキュラムの詳細や教材サンプル、料金プランが記載された資料が届く仕組みになっている。教室での説明会やオープンキャンパスを併用している校舎もあるので、対面で相談してから決めたい人にも向いている。料金は講座・学習スタイルによって差が大きいので、公式サイトで資料請求して最新の金額を確認するのが確実だ。

オンスク.JPの特徴

オンスク.JPは、株式会社オンスクが運営する月額制のオンライン資格学習サービス。「ウケホーダイ」という名前の通り、月額を払えば対象講座を好きなだけ受講できるのが最大の特徴になる。

月額制で幅広く試せる

オンスク.JPのウケホーダイには「ライト」「スタンダード」の2プランがあり、ライトが月額1,078円〜、スタンダードが月額1,628円〜(税込)。この金額で、FP、日商簿記、宅建士、ITパスポート、色彩検定、旅行業務取扱管理者、秘書検定など70講座以上に手を出せる。1講座あたりの単価で考えると破格の安さで、「とりあえず色んな資格の中身を覗いてみたい」というニーズに刺さる設計だ。単科ごとに買い切りで受講できる「資格別プラン」も用意されているので、狙う資格が決まっている人はそちらを選ぶ選択肢もある。

スキマ時間設計

オンスク.JPはスマホ・PCでのオンライン完結型で、講義動画は1本あたり数分〜十数分程度に細切れになっている講座が多い。通勤電車の中や昼休みなど、スキマ時間にちょこちょこ進められるように作られているのが強み。教室に通う時間が取れない社会人や、複数資格を並行して試したい人には使いやすい設計だと思う。

下の図は、オンスク.JPのスキマ時間学習のイメージだ。

通勤(7:30) 動画1本 昼休み(12:15) 一問一答 帰り(18:40) 動画1本 就寝前(23:00) 復習問題 1回数分の積み重ねで学習時間を確保

スキマ時間を有効活用したいなら、実際に触ってみるのが一番早い。スキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】月額1,078円からなので、まず1ヶ月試してみて自分の生活リズムに合うか確かめるのもアリだと思う。

目的別のおすすめ

ここまでの内容を踏まえて、目的別にどっちを選ぶべきかを整理しておく。

難関資格を目指す人

税理士、公認会計士、国家系公務員、社会保険労務士みたいな難関資格を本気で狙うなら、資格の大原が向いている。専門特化したカリキュラムと、教室での対面サポート、自習室の存在は、長期戦になる学習を支える力になる。まずは公式サイトで資料請求して、自分が受けたい講座のカリキュラムと料金を確認するところから始めるといい。

複数資格を試したい人

逆に「FPも気になるし簿記も気になるし、まずは浅く広く触ってみたい」というタイプなら、オンスク.JPの月額制が圧倒的にコスパがいい。1講座あたりの単価が低いので、試しに受けてみて合わなければ他の講座に切り替える、という動き方がしやすい。入門〜中級資格を並行して試したい社会人には、こっちの設計思想の方がハマると思う。

さるちゃんの本音
ボクが簿記2級を取ったときは独学だったけど、正直「最初から通信講座で体系的にやってれば遠回りしなかったな」と思う瞬間が何度もあった。独学か通信講座かで迷ってる人は、先にこっちの記事も読んでおくと判断しやすいと思う。→資格は独学と通信講座どっちがいい?

よくある質問

両方同時に使うのはアリですか?

分野が異なれば併用も選択肢になる。たとえば「税理士は大原で本気対策、FPはオンスクでスキマ時間に予習」といった使い分けは理にかなっている。ただし費用が二重になる点は考慮が必要で、家計的に無理のない範囲で組み合わせよう。

資格の大原は資料請求だけでも情報が得られますか?

資料請求で講座内容やカリキュラムの詳細を確認できる。申し込み前の情報収集として活用でき、必ずしもすぐに申し込みへ進む必要はない。気になる講座が複数あるなら、まとめて資料を取り寄せて比較するのがおすすめだ。

オンスク.JPは全講座見放題ですか、プランで違いますか?

ウケホーダイには「ライト」と「スタンダード」があり、対象となる講座の範囲がプランによって異なる。狙っている資格が上位プランでしか対象になっていないケースもあるため、申し込み前に公式サイトで対象講座を確認しておくと安心だ。

資格の大原の受講料はどのくらいかかりますか?

講座や学習スタイル(通信・通学)によって金額の幅が大きく、初めて大原グループの講座に申し込む場合は受講料とは別に入学金がかかる。正確な金額は講座ごとに異なるため、公式サイトの資料請求や講座ページで確認するのが確実だ。

出典・参考データ

この記事を書いたサル: さるちゃん
金融ITの現場で働くエンジニア。基本情報技術者・簿記2級・証券外務員一種ほか、働きながら資格を取ってきた実体験と、世界のデータをもとに「ズバッと分かる」解説をお届け。→ さるちゃんって何者?(プロフィール)

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